予防歯科
2008年05月28日
2006年07月03日
20年歯が若返るホワイトニングシール
矯正歯科治療が無事終了し、現在はNYで活躍中の金子さんから、NYの最新ホワイトニング情報を頂きました。昨日、来院された時に余りの白さにビックリしたのはホントです。
“歯の表面に付着した20年分の汚れを取り去り、笑顔を若く見せる!”というキャッチコピーに惹かれ、クレストリニューアルホワイトニングという製品を試してみました。この製品は、シール状のホワイトニングの中では一番新しく、強力で、値段も高いものです。これを使用することで、きれいな白い歯を1年半保つことができます。

シール状のホワイトニング剤は、手軽にできることもあり、アメリカではかなり人気があります。
テープを貼る期間は1〜2週間くらい、歯を白く保てる期間は1年〜1年半と、製品によって期間や度合い、値段も様々です。
ブラシで付ける液状のものから、ペンシルタイプ、シール、ホワイトニングデンタルリンス…と、ホワイトニング剤オタクになりつつある私は、“20年分の汚れ”を落とす為に、購入したその日から早速使用を始めました。
前に試したことのあるシールタイプと方式は基本的に一緒で、上と下用に分かれた半透明シールを歯に張り付け、30分そのままにしておくだけの簡単なものでした。
上用と下用に分かれた透明なストリップを歯の表面に張り付けます。 エナメル質を傷つけずにホワイトニング。
が、かなり成分が強力な為、ちょっとでも歯肉の部分にシールが当たると、シミる…というか、ジリジリ痛い…。1日2回30分づつ、10日間続けなければならないのですが、歯肉が過敏になってしまったので、2日おきに1日1回だけ、という長期戦で挑戦することにしました。(後でよく説明書を読んでみると、歯肉が弱い人の為の使用方法のところに同じようなことが書いてありましたが…)
さて、その成果やいかに…。
自分では「他の製品とそんなに変わらないかなあ…」くらいの感じだったのですが、斎藤先生曰く「前より白くなった!!」。
ということで、1年半後にはまたこの製品に手を出しているかもしれません。シミるのを我慢しながら…。
NY
Hiromi Kaneko
20年歯が若返るホワイトニングシール
矯正歯科治療が無事終了し、現在はNYで活躍中の金子さんから、NYの最新ホワイトニング情報を頂きました。昨日、来院された時に余りの白さにビックリしたのはホントです。
“歯の表面に付着した20年分の汚れを取り去り、笑顔を若く見せる!”というキャッチコピーに惹かれ、クレストリニューアルホワイトニングという製品を試してみました。この製品は、シール状のホワイトニングの中では一番新しく、強力で、値段も高いものです。これを使用することで、きれいな白い歯を1年半保つことができます。

シール状のホワイトニング剤は、手軽にできることもあり、アメリカではかなり人気があります。
テープを貼る期間は1〜2週間くらい、歯を白く保てる期間は1年〜1年半と、製品によって期間や度合い、値段も様々です。
ブラシで付ける液状のものから、ペンシルタイプ、シール、ホワイトニングデンタルリンス…と、ホワイトニング剤オタクになりつつある私は、“20年分の汚れ”を落とす為に、購入したその日から早速使用を始めました。
前に試したことのあるシールタイプと方式は基本的に一緒で、上と下用に分かれた半透明シールを歯に張り付け、30分そのままにしておくだけの簡単なものでした。
上用と下用に分かれた透明なストリップを歯の表面に張り付けます。 エナメル質を傷つけずにホワイトニング。
が、かなり成分が強力な為、ちょっとでも歯肉の部分にシールが当たると、シミる…というか、ジリジリ痛い…。1日2回30分づつ、10日間続けなければならないのですが、歯肉が過敏になってしまったので、2日おきに1日1回だけ、という長期戦で挑戦することにしました。(後でよく説明書を読んでみると、歯肉が弱い人の為の使用方法のところに同じようなことが書いてありましたが…)
さて、その成果やいかに…。
自分では「他の製品とそんなに変わらないかなあ…」くらいの感じだったのですが、斎藤先生曰く「前より白くなった!!」。
ということで、1年半後にはまたこの製品に手を出しているかもしれません。シミるのを我慢しながら…。
NY
Hiromi Kaneko
2006年06月07日
2006年06月03日
8020達成者が、初めて20%を超え
平成17年歯科疾患実態調査が発表されました。
(2006年6月2日 厚労省医政局歯科保健課)
8020達成者が、初めて20%を超え、
「2010年に20%以上」の数値目標達成だそうです。
厚労省も気持ちよ〜く歯の衛生週間にあわせてのニュースリリースですね。
厚労省では、「8020運動の成果で虫歯と歯周病予防の意識が高まったことと、
悪い歯を抜かずに残す保存治療が普及したためでは」と分析しているそうです。
2050年には、日本人の3人1人は高齢者になるそうです。歯の寿命の伸びと共に、歯科医師の需要も伸びますね。
ネクストステップは、歯列不正の統計データにも関心が出ることですね。
「8020達成者の歯列は整っている。」
これは大切なポイントです。
さて、
面白いのは、このニュース、日本のメディアはあまり報道していないようですが、
なんと、NYの日本人向け雑誌がいち早く報道しています。歯に関心の高いアメリカ社会がこんな所に伺えますね。日本でも歯への関心がもっと高まるようになるといいですね。
以上、本日のトピックでした。
2006年03月18日
県の意地? 「フッ素洗口事業」議論への影響は?
秋田
臼井さんの功績たたえ「歯科保健功労賞」創設へ/いなほ転覆で犠牲に
臼井さんの功績は、純粋に尊敬します。とても真似できる事ではありません。功労賞の創設も地元の方も納得される程のご活躍だったと思います。
秋田県庁の臼井さんが使っていた机の上には、まだ花束が置かれているそうです。
ただ、「フッ素洗口事業」に対して議論が高まっているこの時期の発表に少しだけ政治のにおいを感じてしまいました。
純粋に、臼井さんの功績が素晴らしいと思うだけに、ちょっぴり複雑な心境です。
県は、昨年12月のJR羽越線いなほ脱線転覆事故の犠牲になった
県健康対策課の臼井和弘さん(34)=当時=が、虫歯予防運動の推進
に奔走してきた功績をたたえ、「臼井記念歯科保健功労賞」(仮称)を創設
する方針を固めた。
歯科医でもある臼井さんは、15年9月に厚生労働省から派遣され、
県庁で歯科保健対策担当となった。翌16年度にスタートした県のフッ素洗口
事業を推進するなど、本県の虫歯予防対策の先頭に立って取り組んできた。
表彰は、毎年秋に開かれる県歯科保健大会で行われることになる。
(秋田魁新報社 2006/03/17 10:24)
2006年02月23日
給食後にキシリトール錠剤 福井県が虫歯予防で配布へ
自治体がキシリトールを本格的に活用するのは初めてだそうです。
↓
給食後のタブレットで丈夫な歯を−。福井県は2006年度から、虫歯の予防に効果があるとされるキシリトールのタブレット(錠剤)を県内の小学校に配布する。
虫歯がある子供の比率がここ数年、全国平均を上回っていることを憂慮した県が、キシリトールに注目。相談を受けた菓子大手のロッテが、錠剤を無償提供してくれることになった。
同社商品開発部は「自治体が虫歯予防にキシリトールを本格的に活用する例は聞いたことがない」と話している。
県は06年度、17ある市町で1校ずつ選んだモデル校の全児童に毎日の給食後、特定保健用食品として市販されている同社の錠剤をなめさせて効果をチェックする。07年度からは保護者にも負担を求め、対象校を増やす予定だ。
(共同通信) - 2月21日18時19分更新
給食後にキシリトール錠剤 福井県が虫歯予防で配布へ
自治体がキシリトールを本格的に活用するのは初めてだそうです。
↓
給食後のタブレットで丈夫な歯を−。福井県は2006年度から、虫歯の予防に効果があるとされるキシリトールのタブレット(錠剤)を県内の小学校に配布する。
虫歯がある子供の比率がここ数年、全国平均を上回っていることを憂慮した県が、キシリトールに注目。相談を受けた菓子大手のロッテが、錠剤を無償提供してくれることになった。
同社商品開発部は「自治体が虫歯予防にキシリトールを本格的に活用する例は聞いたことがない」と話している。
県は06年度、17ある市町で1校ずつ選んだモデル校の全児童に毎日の給食後、特定保健用食品として市販されている同社の錠剤をなめさせて効果をチェックする。07年度からは保護者にも負担を求め、対象校を増やす予定だ。
(共同通信) - 2月21日18時19分更新
2005年12月02日
2005年05月28日
もうひとつの8020 日本の予防歯科処置の現状
健康日本21歯科関連 歯科医療施設調査 報告書から
平成16年3月調べ
===========================================
▼予防歯科処置の8割は2割の医院で行われている
平成16年3月に(財)8020推進財団が行った歯科医院の予防処置の実施状況の日本初の全国調査で驚くべきことが判明した。定期健診を実施している歯科医院は64%に上るが、予防処置の8割はわずか2割の医院に集中していた。
▼調査方法
続きを読む




























