映画
2005年12月20日
子供達に伝えたい 「男たちの大和」
子供達に伝えたい
「男たちの大和」

この映画、3000人の乗員のうち轟沈した際の生存者270余名、さらに戦後60年を経て、その内20数名の「大和の最後の真実」を知る方達と遺族達へ膨大な取材に基づくドキュメントです。
現代シーンの主人公:内田さんのお嬢さんが父の遺言で遺骨を大和の沈没地点に散骨する話は、平成14年に行われた大和乗務員:内田さんの散骨の実話に基づくストーリで、役者さんも、実際に内田さんのお嬢さんにお会いし、お話をお伺いして役作りをしたそうです。
私は、両親と一緒に観てきました。公開直後の日曜日の昼間とあって、両親と同じ世代の方で満員でした。やはり、戦争体験者にとっては、リアルな自分の人生と重なる部分が多かったようです。皆さん、自分の体験を思い出し、泣いていらっしゃいました。
何のために大和が海上特攻で散っていったのか?
その意味を教えられた映画でした。
日本人として、彼らが残していった言葉を次の世代に伝えなくてはいけないなぁと、中学生の父親として痛感した次第です。
今度は、興味なさそうな息子を無理にでも連れて家族でもう一度見に行こうと思います。
ホントにいい映画です。 皆さんも、ぜひ、ご覧下さい。
子供達に伝えたい 「男たちの大和」
子供達に伝えたい
「男たちの大和」

この映画、3000人の乗員のうち轟沈した際の生存者270余名、さらに戦後60年を経て、その内20数名の「大和の最後の真実」を知る方達と遺族達へ膨大な取材に基づくドキュメントです。
現代シーンの主人公:内田さんのお嬢さんが父の遺言で遺骨を大和の沈没地点に散骨する話は、平成14年に行われた大和乗務員:内田さんの散骨の実話に基づくストーリで、役者さんも、実際に内田さんのお嬢さんにお会いし、お話をお伺いして役作りをしたそうです。
私は、両親と一緒に観てきました。公開直後の日曜日の昼間とあって、両親と同じ世代の方で満員でした。やはり、戦争体験者にとっては、リアルな自分の人生と重なる部分が多かったようです。皆さん、自分の体験を思い出し、泣いていらっしゃいました。
何のために大和が海上特攻で散っていったのか?
その意味を教えられた映画でした。
日本人として、彼らが残していった言葉を次の世代に伝えなくてはいけないなぁと、中学生の父親として痛感した次第です。
今度は、興味なさそうな息子を無理にでも連れて家族でもう一度見に行こうと思います。
ホントにいい映画です。 皆さんも、ぜひ、ご覧下さい。
2005年09月20日
キアヌが新作「Thumsacker」で矯正歯科医を演じる
キアヌリーブスが新作「Thumscker(指しゃぶり)」で「矯正歯科医」の役を演じるそうだ。新作『Thumbsucker』は、ジャスティン・コッブというやや無器用な、しかし、真面目な少年が指しゃぶりを止めたくてしかたがない、という話。
キアヌは歯列矯正歯科医役で、心理的側面をサポートする。ウォルター・カーンの小説をマイク・ミルズが映画化したものだ。
17歳の心が揺れる青年が、精神的にぐらついていて、いつも親指をなめている。一人の青年が成長する過程を描いた作品で、主演の青年役の俳優さんは、ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したそうです。
しかし、「指しゃぶり」と「矯正歯科医」をテーマにしてキアヌの映画出来ちゃうなんて、ほんとにビックリです!
キアヌ様、憧れの「矯正歯科医」像を期待しております♪
キアヌが新作「Thumsacker」で矯正歯科医を演じる
キアヌリーブスが新作「Thumscker(指しゃぶり)」で「矯正歯科医」の役を演じるそうだ。新作『Thumbsucker』は、ジャスティン・コッブというやや無器用な、しかし、真面目な少年が指しゃぶりを止めたくてしかたがない、という話。
キアヌは歯列矯正歯科医役で、心理的側面をサポートする。ウォルター・カーンの小説をマイク・ミルズが映画化したものだ。
17歳の心が揺れる青年が、精神的にぐらついていて、いつも親指をなめている。一人の青年が成長する過程を描いた作品で、主演の青年役の俳優さんは、ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したそうです。
しかし、「指しゃぶり」と「矯正歯科医」をテーマにしてキアヌの映画出来ちゃうなんて、ほんとにビックリです!
キアヌ様、憧れの「矯正歯科医」像を期待しております♪
2005年05月28日
「外出」(日本タイトル4月の雪) 9月9日世界同時公開確定!


ヨン様&大好きなソン・イェジン共演の映画「外出」(日本タイトル:4月の雪)の公開日が9月9日に確定したそうだ!『外出』は韓国映画史上初めて、日本、台湾、香港などアジア10か国で同時公開される予定というからうれしいじゃありませんか♪(しかし、9月公開の映画の日本タイトルが「4月の雪」って、無茶区茶季節感無い ^^); )
『外出』は6月初め、三陟(サムチョク)とソウルで最後の撮影を行った後、6月中旬頃にクランプアップする予定とのこと。
私ちょうどその頃、学会で韓国出張なんです。ソウルでの撮影現場となった延世大学も行く予定があるし、偶然に撮影現場と遭遇なんて奇跡おこらないかなぁ〜
生ソン・イェジンに逢えたら最高♪ 期待しちゃおう。
誰か撮影スケジュール知らない?
2004年11月08日
2004年11月06日
「私の頭の中の消しゴム」見に行きました!

ソウルの明洞CGVで公開初日(11/5)の初回9:30を見ました。周りは、韓国の大学生やカップルばっかりでした。唯一の日本人だったみたい。とてもきれいな劇場でしたよ。写真は、証拠写真のチケットの半券です。(^_^)/
「公開初日の初回だから、もしかたら舞台挨拶があるかもよ?」なんて言われて、”え!生ソン・イェジンに会えるの!?”とドキドキしちゃいましたが、そんなことはありませんでした。^^);
韓国では、映画館でパンフレットとかグッズとか販売してないんですね。残念! ただ、無料で配布しているパンフレット代わりのチラシが結構しっかりしてお宝ゲットしてきました。
少女役を脱皮した大人のソン・イェジンが刺激的でした。歳相応の等身大の女性役でたぶん日本の若い女性にも共感をもって受け入れられること間違いないなしだと思います。きっと日本で公開されたらブレークするでしょう。

職業柄、歯並びに目がいくのですが、彼女の歯並びもすごくきれい、しかもすべて自前の歯で白いしプロの目から見ていうことない。と思っていたら彼女も矯正したんですね。上顎の歯列のアップ、一瞬だったんですが、多分、抜歯治療されていたと思います。
さて肝心の映画の内容ですが韓国語がわからないので、周り観客が泣いてるシーンでも(泣きのシーンだとわかっていても)泣けませんでした。しかし、ラストシーンには、言葉のわからない私での涙が止まらなかった。演技だけで泣けました。
ネタばれになるから詳しく説明できないけど、映画が終わったらFamilyMartでコーラーを飲みたくなりますよ。
何度でも見たい! また、韓国へ見に行きたい〜(ってマジ)
早く日本公開してくれ〜
2004年11月01日
一番大切な人と見て欲しい『いま、会いにゆきます』

「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟
「死んだ妻が生き返る」なんて物語を映像化するとウソっぽくて、どこかで冷めちゃうかな・・・とちょっぴり不安だったのですが、そんは不安は見事に裏切られました。
素直に感動し涙しました。ラストの方で不思議なタイトル『いま、会いにゆきます。』の意味がわかった時は、もう本当に涙が止まらないって感じでした。
エンドクレジットが終わっても多くの観客が席を立てず、明るくなった場内で涙をぬぐっていました。皆、目が真っ赤。そんな映画初めてです。
涙は止まらないのですが、幸福な気持ちになれる不思議な映画でした。
生まれ変わっても、また妻と一緒になりたい。(ホント)

いま、会いにゆきます
明日、原作本を買って、もう一度感動に浸りたい。
























