2005年12月20日

子供達に伝えたい 「男たちの大和」  5

男たちの大和 

子供達に伝えたい

男たちの大和

男たちの大和

 

 

 

この映画、3000人の乗員のうち轟沈した際の生存者270余名、さらに戦後60年を経て、その内20数名の「大和の最後の真実」を知る方達と遺族達へ膨大な取材に基づくドキュメントです。

現代シーンの主人公:内田さんのお嬢さんが父の遺言で遺骨を大和の沈没地点に散骨する話は、平成14年に行われた大和乗務員:内田さんの散骨の実話に基づくストーリで、役者さんも、実際に内田さんのお嬢さんにお会いし、お話をお伺いして役作りをしたそうです。

私は、両親と一緒に観てきました。公開直後の日曜日の昼間とあって、両親と同じ世代の方で満員でした。やはり、戦争体験者にとっては、リアルな自分の人生と重なる部分が多かったようです。皆さん、自分の体験を思い出し、泣いていらっしゃいました。

何のために大和が海上特攻で散っていったのか?

その意味を教えられた映画でした。

日本人として、彼らが残していった言葉を次の世代に伝えなくてはいけないなぁと、中学生の父親として痛感した次第です。

今度は、興味なさそうな息子を無理にでも連れて家族でもう一度見に行こうと思います。

ホントにいい映画です。 皆さんも、ぜひ、ご覧下さい。

 



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1. 男たちの大和  [ 非常に適当な本と映画のページ ]   2006年01月04日 08:46
 戦艦大和の最期、そしてその乗組員の生き様・死に様を描いた大作。 本作の制作をきっかけに、日本は「大和ブーム」になったという。粗筋 2005年。 九州を一人の女性が漁村を訪れ、太平洋のある海域にまで連れて行ってほしい、と頼み込んできた。 その海域とは、戦艦...
2. 「男たちの大和」観た  [ メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記 ]   2006年01月04日 08:46
↑拙作です↑1. 「男たちの大和」観た 本日は1日で、映画の日。 1000円で映画を観ることができるということで映画館に向かったが、観たいのがなかなかない。 そんな訳で、観たのが男たちの大和 全体的には、さあ、泣いてください! ……と言わんばかりの場面が多い...

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1. Posted by こむら    2006年01月24日 17:38
いつもありがとうございます。この記事が記憶に残っていたので 私も先日、見に行ってきました。その後日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 角川oneテーマ21 山本 七平 (著)も買って読みました。色々考えさせられました。
2. Posted by 斎藤健志    2006年01月25日 10:34
こむらさん、コメントありがとうございます。「敗因21ヶ条」面白そうですね。私も読んでみます。

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