2006年07月
2006年07月14日
ヒグチ歯科グループが、69歳杉原と3年間1億円契約
69歳杉原に3年1億円契約(日刊スポーツ 2006年7月13日17時26分)
世の中には、色々な歯医者さんがいますが、さすがに、これには驚きました。
契約されたヒグチ歯科グループ(大阪)のHPをみると自費の料金表があり、
「患者様にできるだけ費用のかからない(他院の4割〜6割) 自費診療」(HPより転記)を売りにしていました。
確かに、メタボン1本3万円の激安価格にはビックリですが、これで、プロゴルファーと契約できる程の利益を上げられるのも不思議?
税金対策とは思いますが、当然ながら、原資となる利益がケタ違いじゃなくちゃ意味が無ないですものね?
しかも、樋口院長は、昭和58年大阪歯科大卒なんで、私とほぼ同世代。つまり、歯科バブル終焉後の開業でこの実績。 ホントに凄い。(@_@)~
地元では相当な有名人なんでしょうか?
2006年07月03日
20年歯が若返るホワイトニングシール
矯正歯科治療が無事終了し、現在はNYで活躍中の金子さんから、NYの最新ホワイトニング情報を頂きました。昨日、来院された時に余りの白さにビックリしたのはホントです。
“歯の表面に付着した20年分の汚れを取り去り、笑顔を若く見せる!”というキャッチコピーに惹かれ、クレストリニューアルホワイトニングという製品を試してみました。この製品は、シール状のホワイトニングの中では一番新しく、強力で、値段も高いものです。これを使用することで、きれいな白い歯を1年半保つことができます。

シール状のホワイトニング剤は、手軽にできることもあり、アメリカではかなり人気があります。
テープを貼る期間は1〜2週間くらい、歯を白く保てる期間は1年〜1年半と、製品によって期間や度合い、値段も様々です。
ブラシで付ける液状のものから、ペンシルタイプ、シール、ホワイトニングデンタルリンス…と、ホワイトニング剤オタクになりつつある私は、“20年分の汚れ”を落とす為に、購入したその日から早速使用を始めました。
前に試したことのあるシールタイプと方式は基本的に一緒で、上と下用に分かれた半透明シールを歯に張り付け、30分そのままにしておくだけの簡単なものでした。
上用と下用に分かれた透明なストリップを歯の表面に張り付けます。 エナメル質を傷つけずにホワイトニング。
が、かなり成分が強力な為、ちょっとでも歯肉の部分にシールが当たると、シミる…というか、ジリジリ痛い…。1日2回30分づつ、10日間続けなければならないのですが、歯肉が過敏になってしまったので、2日おきに1日1回だけ、という長期戦で挑戦することにしました。(後でよく説明書を読んでみると、歯肉が弱い人の為の使用方法のところに同じようなことが書いてありましたが…)
さて、その成果やいかに…。
自分では「他の製品とそんなに変わらないかなあ…」くらいの感じだったのですが、斎藤先生曰く「前より白くなった!!」。
ということで、1年半後にはまたこの製品に手を出しているかもしれません。シミるのを我慢しながら…。
NY
Hiromi Kaneko























