2006年05月
2006年05月26日
わずか5.6% 歯並び等の矯正が気になる
昨日のライブドア・ニュースに「定期的な歯科検診4人に1人」という記事が出ていました。
よっしゃ〜! 日本人にも予防の意識が定着してきたのかなと調査の詳細をみて、 「あ〜、やっはりな質問事項でどうになでもなるなぁ・・・」と妙に納得。
● 虫歯が「ある」のに現在治療をしていない…81.7%
● 約半分の人が気にしている…「歯石」、「歯周病」、「歯の着色」、「虫歯」、
「口臭」
という主な結果。
「歯並び等の矯正」が気になる人は、わずか5.6%でした。
本会調査とは、えらい違いです。 ^^);
「社会調査のウソ」にあるように調査バイアスの存在を見抜く ぐらいはビジネスマンの常識(基礎教養)のようです。
まあ、こういう調査&メディア発表は、みんなやっている事なんだけどね。
(研究者は、やってはイケマセンよ!)
【出展】
インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチの「DIMSDRIVE」では、
「歯と健康に関するアンケート」を2006年4月26日(水)から5月9日(火)にかけて行った。回答者は全国の男女7,830人(男性:3,386人、女性:4,444人)
2006年05月19日
学会「認定医」わずか1割
●医療ルネッサンス シリーズ歯科 矯正治療
(2006年5月18日 読売新聞)
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同大矯正科の患者の1割は、トラブルによる転院だ。
F子さんのケースのような矯正の基本技術の欠如や診断ミス、歯を抜かないことにこだわって形が不自然になったケース、患者とのコミュニケーション不足などがある。
矯正には専門的な知識と経験が必要だが、制度の上では歯科医師免許を持っていれば行える。全国で約2万人の歯科医が手がけていると見られるが、日本矯正歯科学会の会員は約6000人。うち一定の経験と知識を持ち、技術などの審査に合格した「認定医」は約2000人。治療を行う歯科医の1割に過ぎない。
F子さんが通った歯科医は、学会の会員ではなかった。
【矯正歯科認定医】
日本矯正歯科学会のホームページ(http://www.jos.gr.jp/)には、全国の認定医の名前や所属先が掲載されている。同学会は今年度中に、認定医よりも厳しい審査基準を設け、専門医制度をスタートさせる予定だ。
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(抜粋)
と明確に「認定医」への受診を推奨する記事になっております。さらに、専門医制度にまで触れている点には驚きました。
読売新聞さんは、連日の矯正歯科特集で、日本における矯正歯科もここまで一般化してきたのかとビックしています。今後、メディアが「専門医」をどのように報道していくのかに興味がありますね。






















