2005年09月

2005年09月21日

韓国の歯医者さんは、賢い!  2

やっぱり、韓国の歯医者さんって賢いス!

日本の大学に例えるなら、東大、京大、慶応卒がほとんどってことですよね。日本では、上記の大学には、歯学部すらありませんから・・・ ^^);

経費と収入のアンバランス、過剰供給で不人気職になりつつある日本の歯科医師ですが、他国との基礎学力の差がどんどん広がり、特に日本の歯科分野の研究や技術開発力の低迷は著しいだろうなぁと思います。ちょっと不安。

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【医科・歯科専門大学院の新入生、名門大出身が相当数】

医科・歯科専門大学院の初めての新入生は、その相当数が名門大出身であることが分かった。20日、国会・教育委員会所属の野党ハンナラ党・任太煕(イム・テヒ)議員が公開した資料「2005学年度・医学・歯学専門大学院合格者の分析」によると、ソウル大・慶北(キョンブク)大・全北(チョンブク)大・全南(チョンナム)大・慶煕(キョンヒ)大の歯科専門大学院の合格者339人のうち124人(36.6%)がソウル大出身だった。

また、延世(ヨンセ)大(36人)、高麗(コリョ)大(33人)出身の合格者も少なくなかった。とりわけ、ソウル大・歯科専門大学院の合格者90人のうち69人が本校出身だった。全南大や慶北大も本校出身が最も多く、それぞれ70人のうち13人、60人のうち13人だった。

半面、慶煕大・歯科専門大学院は本校出身が79人のうち1人にとどまった。その代わり、ソウル大(33人)と延世(ヨンセ)大(14人)出身が圧倒的だった。

高貞愛(コ・ジョンエ)記者

2005.09.20 18:54:25

(中央日報)
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医療ニュース  | EBM

2005年09月20日

キアヌが新作「Thumsacker」で矯正歯科医を演じる  2

0d858257.jpgキアヌリーブスが新作「Thumscker(指しゃぶり)」で「矯正歯科医」の役を演じるそうだ。

新作『Thumbsucker』は、ジャスティン・コッブというやや無器用な、しかし、真面目な少年が指しゃぶりを止めたくてしかたがない、という話。

キアヌは歯列矯正歯科医役で、心理的側面をサポートする。ウォルター・カーンの小説をマイク・ミルズが映画化したものだ。

17歳の心が揺れる青年が、精神的にぐらついていて、いつも親指をなめている。一人の青年が成長する過程を描いた作品で、主演の青年役の俳優さんは、ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したそうです。

しかし、「指しゃぶり」と「矯正歯科医」をテーマにしてキアヌの映画出来ちゃうなんて、ほんとにビックリです!

キアヌ様、憧れの「矯正歯科医」像を期待しております♪

cpiblog00184 at 11:59コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
映画  | 映画

2005年09月14日

矯正歯科治療中は、フッ素は禁忌か?  3

フッ素よってチタンの腐食が起こることが明らかになり問題となっている。

矯正歯科治療には、ニッケル・チタンワイヤー や ミニスクリュータイプ・インプラントが使われるが、その材料のチタンが、虫歯予防に応用されるフッ化物によって腐食するという。

そうすると、矯正歯科治療期間中は、ミラノールによるフォ素洗口法や、フローデンAによるフッ素塗布、そして毎日のフッ化物配合歯磨剤の使用は、すべて禁忌なのだろうか?

この問題に対するもっとも新しい見解が、日本歯科医師会雑誌の今月号に掲載されました。 必読です!

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日本歯科医師会雑誌 Vol.58 No.6 2005-9 P17-27( P531-541)
「口腔という環境におけるチタンの問題点」
中川雅晴(九州大学講師 生物材料工学分野)

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常に何か新しい事にチャレンジすることに生き甲斐を感じるらしい。(まあ、飽きっぽいともいえるのが難点か)