2005年06月
【超お薦め】 DimenneX 3Dセットアップ
韓国のDimemmex社のスタディーモデル(石膏模型)を3Dスキャナーで読み込み、PC上で3Dのセットアップモデルを作れる超優れものシステムです。

モニター上で自由にセットアップしたり距離計測できる上に、上下の模型を任意の位置で咬合させることもでき、咬合面の接触位置もオーバーバイト、オーバージョットも画面上で確認できるという今回の目玉システムでした。

しかも分析用のソフトは、無料でDimenneX社のHPからダウンロード出来ます。模型を郵送するとスキャニングしたデータが送り返されるシステムになっています。
日本から送ってやってもらえるか交渉したのですが、すでの日本の某会社との契約交渉が進行中で、日本人は、その会社に模型を送ればこのシステムが使えるようになるそうです。某社に直接問い合わせしたところ、企業秘密でまだ詳細についてニューリリースできないそうです。8月になれば情報が判明しそうですので、わかりましたら、またお知らせしますね。
韓国の先生達も絶賛していましたが、私が見てもホントにお薦めです。
早く、日本でも使えますように!

モニター上で自由にセットアップしたり距離計測できる上に、上下の模型を任意の位置で咬合させることもでき、咬合面の接触位置もオーバーバイト、オーバージョットも画面上で確認できるという今回の目玉システムでした。

しかも分析用のソフトは、無料でDimenneX社のHPからダウンロード出来ます。模型を郵送するとスキャニングしたデータが送り返されるシステムになっています。
日本から送ってやってもらえるか交渉したのですが、すでの日本の某会社との契約交渉が進行中で、日本人は、その会社に模型を送ればこのシステムが使えるようになるそうです。某社に直接問い合わせしたところ、企業秘密でまだ詳細についてニューリリースできないそうです。8月になれば情報が判明しそうですので、わかりましたら、またお知らせしますね。
韓国の先生達も絶賛していましたが、私が見てもホントにお薦めです。
早く、日本でも使えますように!
2005年06月19日
2005年06月17日
ORLUSツール

延世大学に見学に行きました。矯正歯科のHyung Seog Yu助教授にオルソ・インプラントの使用状況を聞いたところ、成人の抜歯ケースの場合、固定源が必要な症例には100%使うとのことでした、小児でも60%ぐらいは使うとのことでした。韓国のインプラントメーカーは大きく3社あるそうですが、延世大学では、自分達が開発したORLUSを使っているそうです。
写真は、Yu教授に見せて頂いたPRLUSを口蓋に打つ時に使う特殊なツールです。ヘッドの部分は、ドイツ製で、ハンドル部分を韓国で開発しジョイントしたツールだそうです。このツールを使うと口蓋に無理なく打ち込むことが出来る優れものだそうです。
色々勉強になりました。 Yu教授、車先生、カムサハムニダ !
延世大学見学

午後は車先生の案内で延世大学に見学に行きました。延世代大学は、日本の慶応大学にあたり、私立のナンバーワンの大学で医学部、歯学部も揃っている総合大学です。韓国では、歯科の処置の9割は健康保険が使えないそうです。したがって、大学病院も自費診療になり経営効率が図られているそうです。
特にすごいと思ったのは、X線写真がすべてデジタル化され院内LANで各科のユニット(治療椅子)にある末端のディスプレーで見ることができるシステムになっていることです。完全なフィルムレスを実現しています。
放射線科のサーバーにエラーが起これば、すべての科の診療がストップしちゃいますから、2重のバックアップサーバーやセキュリティー管理などホントすごいです。日本の大学病院では当分現実不可能だと思いました。韓国恐るべし。































