2004年08月

2004年08月31日

最近見た映画 一押しは、スチームボーイ!

スチームボーイ

●スチームボーイ

最近見た映画の中で、一押しは、スチームボーイ!「AKIRA」の大友克洋監督の作品、日本アニメならでは細かい所まで手を抜かない映像とストーリに大満足。少年の夢、男同士っていいなって思える作品で、男女、世代に関係なく皆が感動する作品です。こういう作品こそ大ヒットして欲しいなって思いました。家族で、父子で見て欲しいな。




華氏911

●華氏911

やっぱり情報マニアとしては、この映画を欠かすことは出来ませんよね。早速見てきました。やっぱりイラク戦争は、ブッシュに騙されていたんだなぁと思います。支配階級と底辺で生きる人たち。その現実を見せ付けるドキュメンタリー映像に心が痛みます。日本人も小泉首相に騙されていないか?

マイケル・ムーアー監督自身の日本語サイトも必見ですぞ!
 
しかし、こういう見方もあるから政治問題は難しいね。


●LOVERS
   美に触れてください。

公開初日に夫婦で行ってきました。色彩美しい映像で中国文化&武術の奥の深さを感じる作品でした。

最後のオチだけはちょっと肩透しを食らった感じでHEROの方がずっと良かったなというのが二人の一致した意見でした。

でもチャン・ツッイーさんって、ホント美人!
化粧ドーピング無しの素顔美人ですから。
  

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映画 

2004年08月28日

オゾンによるう蝕治療の革命?

Heal Ozone

先日、「ヨーロッパ・最新う蝕治療の実際」と題する講演会が開かれた。

Dr. Edward Lynch氏(イギリス・クイーンズ大学教授)は、「オゾンによるう蝕治療の革命」と題し、左写真のHealOzone(ドイツKaVo社)を使ったオゾン治療法を紹介した。

ちなみに「HealOzone」は、厚労省はまだ医療機器として認可していない装置で、価格は日本円で300万円するそうだ。

私はこの講習会には参加していない。そこで、耳慣れないオゾン療法についてリサーチしてみた。

結論からいえば、現時点では、全く根拠の無い治療法ということがわかった。
続きを読む

cpiblog00184 at 20:56コメント(6)トラックバック(1)  この記事をクリップ!
EBM 

2004年08月27日

宮本駿一コンサート『帰るべき場所〜2004年夏編』行ってきました!

2004夏

宮本駿一さんのコンサートに行ってきました!

約5ヶ月ぶりのコンサートに宮駿さんも気合入ってましたよ。

色々と初の試みに挑戦してくれました。

11月発売の新曲「最後のkiss / うそつき」も初公開&スペシャルバージョンでの生演奏とサービス満点の演出でした。

他にもゲストの方とのスペシャルバージョンでの演奏の連発や凝った照明、そしてラストは弾き語りでの「そばにいられるなら」、アンコールで「Caged Bird」と素晴らしいステージでした。

幸運にも席は最前列の真ん中A12をゲット!!

直筆のメッセージ&サイン入りのプログラムいいでしょう!


宮本駿一
*写真をクリックすると拡大画面になるよ!

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音楽 

2004年08月25日

スターバックスと提携した矯正歯科医院

青山外苑矯正歯科

スターバックスと提携した矯正歯科医院として有名な青山外苑矯正歯科さんです。 

天井に映画が映写されて治療中に映画を楽しめるそうです。

レストルームには、エアータッチファンデーションが各種そろえてあるそうです。

VOGUEの8月号に「あこがれの病院」として掲載されたそうです。

凄い!

治療費がいくらなのか聞いてみたいなぁ・・・

cpiblog00184 at 18:28コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
矯正歯科 

2004年08月24日

「虫歯菌根絶一万人集会」その後

歯臓治療:提唱者に医師法違反の疑い 科学装うオカルト?
(毎日新聞)

「虫歯菌根絶一万人集会」の主催者のことです。

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一部の全国紙やテレビ各社が好意的に報道し、集会に来賓として出席した経営コンサルタントも著書で絶賛。患者は数千人に及ぶ。(記事より)
--------------------------------

変わらずのメディアの無責任報道が被害を大きくしたようです。相変わらず困ったもんです。

患者は何でも知っている

患者は何でも知っている EBM時代の医師と患者
を読んでいればなぁ・・・

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EBM 

2004年08月12日

サンダーバードを救ったリテーナー

サンダーバード

先週公開された映画「サンダーバード」早速見てきました。

いや〜懐かしいですね。
(って年がばれるけど ^^);)

「チャッチャラ・チャ〜」のテーマソングが流れた瞬間、小学生の頃の懐かしい記憶が甦りました。 

ヤシの木が倒れてサンダバード2号が発進するシーンなど、「そうそう!」って思わず興奮しちゃいました。

40年ぶりに見たシーンなのですが、子供の頃にハマッた記憶ってず〜と脳に残っているんだぁ〜と自分でも驚きました。

さて、物語の中で、末っ子のアランがお父さんに「ちゃんと歯の矯正には行ってるのか?」と叱られるシーンがあります。

実は、このさりげない会話は、重要なシーンへの伏線で、後にアランのリテーナーがサンダバードを救う重要なアイテムになります。

矯正歯科治療がそこまで社会に溶け込んでいるんだなぁ〜と感じる場面でした。

矯正歯科治療が映画で使われる時は、どちらかというと悪役が多いのですが、サンダーバードの中での使い方はGOOD! 矯正歯科治療の好感度アップに
貢献大です。こういうアイディアは思いつきませんでした。沢山の小学生の男の子に見てもらいたいですね。

吹き替え版を見たので原語がわからないのですが、原語では、もしかしたら、お父さんは、「アラン、ちゃんとリテーナーをつけているのか?」といってたのかもしれません。(字幕は、違うと思います。「リテーナー」では日本の社会では通じないので。)

これから見に行く方は、ぜひ、聞き逃さないでチェックしてくださいね。

昨年の「ファインディング・ニモ」、公開中の大友監督「スチームボーイ」(必見!この夏1押しの作品)そして、「サンダーバード」と、この所、母親不在で「父と息子」の関係がテーマになっている映画が続いています。「男同士はいいわね。」っと女性でも感じる作品。ぜひ、ご家族でどうぞ!

-p.s.-
ペネロープ号の運転手役が、人形そっくりの顔してるのには笑えました。(^_^)

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映画 

2004年08月04日

押し込み強盗事件 ご注意下さい。 -被害者より-

実際に被害にあわれた先生のコメントです。
防犯対策にお役立てください。

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押し込み強盗事件 ご注意下さい。

被害者より

7月26日(月)午後8時05分いつもの様に、診療を終え最後の患者さんを送り出した。アルバイトの女の子と後固かた付けをしながら、女の子が売り上げの計算をした。売り上げをズボンの後ろポケットに突っ込み、後ろ向いた瞬間----
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医院経営 

2004年08月03日

"とんでもないやつ!"だったDr.Ricketts

ba6474f1.jpgDr. Rickettsとの出会いなければ、今の私が矯正歯科医として開業していることはなかっただろう。それだけは間違いない。

幸運にもDr. Rickettsとは、何度か直接お会いする機会があった。中でも、最も印象に残っているのが1999年のFORの時である。

その時の最大のイベントは、Dr.RickettsとDr.Graberとの最初で最後の歴史的な対談だった。

司会者の質問に交互に解答していく形で進められた対談は、途中で、声を張り上げてお互いの意見をぶつけあう場面もあり白熱したものになった。

二人のディベードに会場の全員が真剣に聴きいっていた。

深い経験と知識から来る一つ一つのお言葉にお二人の先生の信念と矯正歯科を愛する熱い情熱が伝わってくる対談だった。

司会者の『将来、後世の人にどんな人だったと思い出して欲しいですか?』という最後の質問に
Dr. Rickettsは、「"とんでもないヤツだった!"と
思い出して欲しい。」と答えられた。

フロンティア・スピリッツに溢れ最後まで積極的に道を切り開いて行こうとするバイタリティーの塊だったDr.Rickettsに合掌。

最高の恩師でした。続きを読む

cpiblog00184 at 17:31コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
矯正歯科 

2004年08月02日

自業自得? 院長の防犯意識

また外国人の歯科医院強盗?現金など奪う…千葉・松戸
(読売新聞より)

またこの手の事件である。

JR武蔵野線沿線に被害が集中しているとわかっていてしかも、犯行の手口がわかっていて、また繰り返された。

被害にあった歯科医院には申し訳ないが、
みなさん、本気で対策しているのだろうか?
と思いたくもなる。

防犯カメラのないコンビニなどない。

入りやすい所が狙われる。
簡単、明白な事実である。

死者が出ないことを祈るばかりである。

と仲間内のメーリングリストに書いたのが
わずか4日前。 昨日、また事件が起きた。

歯科医院に強盗、現金など奪い逃げる…埼玉・越谷
(読売新聞より)

院長は殴られただけで済んだのが不幸中の幸いか。

患者さんが被害にあわない限り行政も強力な指導はしないだろうし歯科医院の防犯意識改革が起きない限り、いつまでも繰り返されるんだろなぁ。


cpiblog00184 at 17:13コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
医院経営 

自分で調べる技術

自分で調べる技術』(岩波アクティブ新書)

という本があるそうです。

情報分析力を鍛えるにはいい本みたいで、早速注文しました。

時には過剰とも思える肌理細やかなサービス慣れている日本人は、「わかりにくい」ものはダメ!と判断しがちですねよ。

子供たち向けに、RPG「ファインディング・オルソ」を作ったのですが、初期のドラクエのように、自分で探す、考える要因を入れました。

ところが、今時の子供は、次に何をやるか明確に表示されてないと”ゲームのバグ?” とか”こんな不親切なゲームは見たことない!”などと言い出す始末で驚きました。

そこまで、親切にしないとゲームをやらないのかねぇ!?自分で調べて探索し、見つけることの喜びって感じなの?と、ゲンナリしちゃいました。

”「わかりやすいこと」は、いいことなのでしょうか?”と ある教育関係の大学教授がおっしゃたそうですが、「自分で調べる技術」は、生きる力教育にとって大切だと感じています。

安易に人に聞く人が多いね。


cpiblog00184 at 02:29コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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常に何か新しい事にチャレンジすることに生き甲斐を感じるらしい。(まあ、飽きっぽいともいえるのが難点か)